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導入事例

工藤建設株式会社 様

kudou 快適に作業することを第一に考え、空調風神服を全現場の担当者全員が着用できるように導入を決めました。
kudou2 1966年創業、総合建設業をはじめ時代のニーズに合わせ成長を続ける工藤建設株式会社様。代表取締役 工藤英司様に従業員の安全・健康管理、生産性、作業効率などを考慮したファン付き作業服「空調風神服」の導入に至った思いなど、お話を伺いました。

快適でより良い仕事ができるユニフォームとは

2018年夏に空調風神服の導入を決断されましたが、その理由は?

空調服というのは以前からテレビなどでも取り上げられていて、気になっていました。労働者の安全を考えたときに、快適により良い仕事ができるユニフォームとはどういうものかということは常々考えていました。特に夏になると、猛暑で集中力が低下しますし、熱中症の危険性も高まります。あるとき取引先の鉄筋工事会社の社長との会話の中で、空調服を着たら非常に快適に仕事ができるようになり、効率も上がって、けがや事故もなくなったという話を耳にしました。空調服の着用の有無で生産性が3割くらい違うそうです。元々当社直営の建設部門の作業員は2年前から着用していて、暑さが和らぐという効果は知っていましたが、限られた作業員にしか支給していませんでした。しかし、昨今の厳しい暑さが続くにつれて危険性を感じ、外に出る機会が多い現場監督にも着用を勧めました。特に住宅系の監督には現場に事務所などなく、車の中で涼むくらいしか暑さ対策はできません。そうなると、やはり作業の効率はもとより、集中力が欠け、事故につながってしまいます。快適に作業することを第一に考え、空調風神服を全現場の担当者全員が着用できるように導入を決めました。導入後、現場からは、非常に快適で仕事が捗ると感謝の声が上がりました。

作業効率が上がったと実感されることはありますか?

 

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ベテランの職人さんたちでも、夏場になると作業効率がガクッと落ちていたものが、着用によって回復しています。ベストシーズンほどには戻らないにしても、30%くらい違うということを実感しています。自動車の運転もそうですが、集中力が欠けると事故を起こす要因になりますので、やはり安全で集中できることがとても重要です。集中できれば、作業効率は自然と上がります。

 

 

 

 

 

 

空調風神服を導入する以前に、会社として熱中症対策の指導はされていましたか?

もちろん、特に夏の時期になりますと、安全担当者が企画して、安全大会を行っています。現場に製氷機を置くとか、ミストを出すとか、安全について様々なアイテムがあります。他社の建設現場の皆さんもいろんな工夫をされていると思いますけど、私どももそういうことをしながら、より安全で、作業しやすい環境を整えるということは常に考えてきました。

バッテリーの性能UPで長時間の作業に対応

空調風神服を導入されて困った点や不安な点などありますか?

以前他社から購入したものは、バッテリーがあまり持たないという問題がありました。古いタイプのものは、3時間くらいしか持たないので、一番暑い時間にだけ着ているという話を聞いたことがあります。バッテリーの性能の問題がネックなのかなと思います。

【ダイイチ担当者:山賀】

今回納入させていただいたバッテリーは、一日8時間持続します。性能はどんどん上がってきています。

実際着用されて、効果を実感していただいているようですが、他の部門にも広げていこうなどとお考えですか?

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営業も着れば?などと話しています。営業職を含めて外歩きの人は、汗かきながら我慢して仕事をするのを善とする時代ではないと思っていますので、いいものがあれば、そういったものを導入すればいいのではないかと思っています。

 

 

 

 

 

従業員の健康・命を守る夏のスタンダードアイテム

熱中症などは、命の危険にかかわる状態になってしまうことがありますが、空調風神服は従業員の方の健康・命を守る意味でも効果は感じられますか?

大きいと思います。空調風神服は夏場の安全対策には不可欠なものだと思います。これからどんどん普及していくのではないでしょうか。会社として、従業員の健康と安全に気を配っているいということは、安心を与えプラスの効果があると思います。自動車のタイヤも、冬場はこの地域でもスタッドレスタイヤを装着している人が多くなりました。同じように、夏場は空調風神服を用意するというのが当たり前になってくるのではないでしょうか。

会社にとってユニフォームとは、どのような効果をもたらすものとお考えですか?

同じ統一したものを着るというのは、同じ理念をもって、仕事をしているという上では、非常にいいことではないかと思います。数社の協力会社さんも私共の仕事を主としてやっているところでは、同じような作業服を着てもらっています。統一感があり、ピシッとした身なりの作業服を着ていると、いい仕事をやってくれるのではないかと信頼感を抱いていただけるのではないかと思います。

作業着にもプロ仕様のこだわりを

今後ダイイチに期待することを教えてください。

とにかく動きやすさが重要です。個人的には、プロスポーツ選手が着用しているコンプレッションのようなものを着用してもいいのではないかと思っているくらいです。我々は現場で働く人たちもプロなので、安価であることよりもプロとしての機能的な付加価値があるといいですね。

コスト面を重視するだけではなく、より機能的で働きやすいことにポイントを置くということですね。

大事なのは、作業効率、生産性がどれだけ違うか。安全で集中力が高まって、生産性が上がればいいということで、空調風神服はその一つ。それ以外の作業服も1年通して、快適で動きやすく集中して仕事ができるものをぜひご提案いただきたい。かっこいい、動きやすい作業服をお願いします。

 

 

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