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導入事例

ホテル横浜ガーデン 様

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思い描いているイメージを話すと、具体化してくれました。
こだわったワッペンは、他部署からも「欲しい」と要望が来ています。

1. ホテル横浜ガーデンについて教えてください

ホテル横浜ガーデンについて教えてください

田畑様)「湘南ホテルマネジメント株式会社」が運営している「ホテル横浜ガーデン」は、JR根岸線関内駅前、横浜スタジアムすぐ横に位置するシティホテルです。

ホテル横浜ガーデンではダイイチから、どのようなユニフォームを導入しましたか?

駐車場スタッフのユニフォームのリニューアルをお願いしました。

駐車場のユニフォームをリニューアルした経緯を教えてください

藏田様)それまで外部委託していた駐車場管理が自社管理体制になったのが、2013年5月。移行直後は、時間的な余裕もありませんでしたので、以前のユニフォームをそのまま引き継いでいました。 慣れたころになって、「やはり心機一転、ユニフォームを変えよう」という社長の提案があり、ユニフォームのリニューアルが決定。社長には「フォーマルすぎず、ラフすぎず」というイメージがあったり、細かい点については、「現場に近いほうがよいだろう」との判断で、私が導入を担当することになりました。

2. ユニフォーム導入における要件

新ユニフォームの導入前に、ユニフォームのイメージは具体的にありましたか?

藏田様) 「いかにも駐車場」というような警備員のようなユニフォームだけは避けたかったですね。そのうえで、大きく3つのイメージがありました。

要件1:ラフすぎず、フォーマルすぎないユニフォーム ⇒これは社長からの唯一の希望です。ホテルとはいえ、親しみやすい雰囲気作りを考えていたようです。

 

要件2:「ワッペン」をつける ⇒「ワッペンをつけるとユニフォームが締まってみえる」と思ったのは、私がもともと軍隊の制服に興味があり、制服=軍服というイメージがあったからかもしれません。 軍隊の制服には士気を高めるため、数々のワッペンがついていますよね。 社長の強い思い入れがあるホテルのロゴをワッペンにすることは、あらかじめ決めていました。

 

要件3:背中にホテル名の「刺繍」 ⇒刺繍にこだわったのは、その見た目です。ただし、フォントやサイズはあまりイメージできていませんでした。 これらイメージの段階では、コストは深く考えていませんでした。ダイイチさんにはイメージを伝えて、提案して欲しい、とお願いしました。

結果的に、若干予算を超過しましたが、そのクオリティに大変満足しています。なぜなら、特に年配の男性のお客様から「いいワッペンだね!」と声をかけてくださいます。ユニフォームが、お客様とのコミュニケーションづくりにも役立っているからです。

 

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3. イメージを具現化してくれたダイイチとの打ち合わせ

ホテル内では様々なユニフォームがあり、いくつかのユニフォーム会社が納入していると思いますが、今回ダイイチを選ばれた理由は?

藏田様) ダイイチさんとは長いお付き合いで、これまでもフロントの男性用ユニフォームやホテル内にある3つほどのレストランのフロア用のユニフォームをお願いしていました。そんなご縁もあり、(前任の)大西さんが定期的に来てくださいましたし、(後任の)村原さんにもいろいろな相談にも乗ってもらっています。

田畑様)「気がついたら、大西さんがいた」というほうが正しいかもしれませんね(笑)外部の人ではありますが、私たちとしては仲間のような感覚でいますし、いろいろと相談することも多かったので、今回のリニューアルはダイイチさんにお願いするのは自然な流れでした。

ユニフォームが決まるまでの流れを教えてください

藏田様) まず事前の打ち合わせで、リニューアルのコンセプトである「ラフすぎないユニフォーム」など、イメージや希望を伝えました。 その場でいくつか質問を受け、悩みながらもいろいろ返答したことを覚えています。 後日、3種類の提案を持ってきてくれました。提案の中には、ポロシャツもありましたが、少しラフな印象を受けたので、別案にあったダイイチオリジナルのJUGシャツに決定。襟は、夏場のノーネクタイ時期を考慮して、ボタンダウン仕様に。その際も、ボタンダウン仕様のほうが「見た目がよい」「型崩れしにくい」ということをアドバイスしてくれました。

大西)ベーシックな白のオックスフォードシャツに、こだわりのワッペンや刺繍を入れることで、ホテル横浜ガーデン様だけのデザインになるよう提案しました。

今回のリニューアルでは、コートからジャンパーに変更しています。その理由は?

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藏田様)ホテル業務の中で、唯一屋外で着用ユニフォームが駐車場スタッフです。日常的に外気に触れることもあり、そこで重要になるのが防寒着です。

 

それまでのコートからジャンパーに変更した理由は、その重さです。 冬場、実際にコートを着て1日立ち続けていると、その重さで肩がこるのです。身体に相当負担がかかりますし、一時的にでも室内に行ったときは脱がなければ なりません。

 

しかしジャンパーであれば、室内で着用していても違和感ありませんし、重さも気になりません。中に厚着をすれば寒さ対策もできます。 また、それまで着用していたドゴール帽も今回は取り入れませんでした。

 

 

高温多湿な夏場はムレますし、サイズが合わないと頭痛をひきおこします。フリーサイ ズではなく、センチメートルで分かれていますので、多く購入する必要があり、しかも単価が高い。このあたりのことも、ダイイチさんとの打ち合わせを経て判断したことです。

4. 導入後に気づいたこと

ダイイチのユニフォームを導入して気づいたことはありますか?

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佐々木様) リニューアルしてちょうど1年ですが、四季をとおして感じたのは、以前のユニフォームに比べ断然に動きやすいということです。比較的、季節性の少ないズボ ンについても、「股下フリーシステム(注1)」や「脇ゴム」があったりと、軽快な履き心地です。

 

注1)股下フリーシステム  【特許No.3984265取得】 股下調節機能により、サイズの合理化を実現。 股下を5段階でスナップ留めするだけのワンタッチで裾上げ不要に。

 

5. どのような企業にダイイチを勧めるか

どのような企業に、ダイイチを勧めたいと思いますか?

藏田様)私たちの場合は、ある程度のイメージが事前にありましたが、あまり明確なイメージがない企業にも、お勧めします。ダイイチさんとの打ち合わせを重ねること で、専門的なアドバイスがもらえ、イメージがどんどん膨らむと思いますから。打ち合わせでは、いろいろと質問することがポイントだと思いますね。

 

田畑様)ユニフォームを変更するということは、頻繁にあることではありません。だからこそ、導入後、疎遠になる企業も少なからずありますが、その点ダイイチさんは いつの間にか来ていたりします(笑)担当の方が変わってもその点は変わりませんので、いい関係が保てています。コミュニケーションを大切にする企業には ピッタリなのではないでしょうか。

6. ダイイチへの今後の展望と期待

ダイイチへのご要望や期待などがあれば、お聞かせください

藏田様)駐車場のユニフォーム用として、ワッペンを取り付けましたが、そのワッペンの評判がとても良い。ホテル内でも、宴会用スタッフの黒服やフロントスタッフの ジャケットにも「ワッペンを付けたい」という希望が上がってくるほど。

また、リニューアルを起案した社長もダイイチさんが制作してくれたワッペンを気に 入っており、「ゴルフシャツに付けたい」と言っていますが、在庫がないので渡していません(笑)

 

田畑様)このように、社内でも大人気のワッペンを制作してくださった企画力や提案力、納入後のフォロー等、いつも気遣っていただき、大変感謝しています。今後も、ユニフォームのご相談を継続的にしたいと思っていますので、引き続きよろしくお願いします。

 

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(左より) 弊社、本店営業課 大西 湘南ホテルマネジメント株式会社 田畑様 藏田様 ホテル横浜ガーデンの皆さま

本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

 

 

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