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導入事例

フローレンスケア美しが丘 様

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介護施設は、現場で働く人たちが主役です。スタッフの意見を聞き、納得のいくユニフォームを決めることができました。

1. 「フローレンスケア」について

フローレンスケアを運営している「工藤建設」について教えてください

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工藤建設株式会社は、1966年(昭和41年)横浜市青葉区に創業した総合建設業であり、地域に根ざして事業展開しています。 「フローレンスケア」について教えてください 「地域に必要とされる企業でありたい」「地域に恩返ししたい」との思いと、介護施設の建設実績が豊富だったこともあり、2003年、介護事業を立ち上げました。

 

当初は、川崎市内でグループホーム(フローレンスケアたかつ)の運営を開始。

その後、主力となる介護付有料老人ホームの第1号として誕生したのが「フローレンスケア美しが丘」です。 現在では、「フローレンスケア」というブランドのもと、介護付有料老人ホームを10ヶ所、グループホームを1ヶ所、デイサービスを2ヶ所、合計13事業所を神奈川県、東京都で運営しています。今後も地域に根ざして、新しい介護施設を建設、運営していく予定です。

 

 

 

 

2. 全施設

、全職種のユニフォームを刷新

ダイイチから、どのようなユニフォームを購入しましたか?

ダイイチさんには、「フローレンスケア」の全施設、全職種のユニフォームの刷新を依頼しました。

従業員の仕事内容を教えてください

介護付有料老人ホームは、様々なスペシャリストが集まって運営しています。

大別すると次の職種があります。 ・ホーム長(施設長) ・ケアスタッフ ・ケアマネージャー ・看護師 ・機能訓練指導員 ・事務員 ・ドライバー/営繕スタッフ ・清掃スタッフ (「フローレンスケア美しが丘」の場合)

3. ユニフォームを変更するに至った経緯

ユニフォームを刷新するに至った経緯をお聞かせください

「施設ごとにユニフォームがバラバラだった」ことが、その理由です。

「施設ごとにユニフォームがバラバラだった」とは?

別の会社が運営していた施設がフローレンスケアに加わったため、施設ごとにバラバラのユニフォームを着用していました。

その結果、「(1)フローレンスケアブランドが浸透しない」「(2)フローレンスケアの職員としての自覚が生まれづらい」ことが課題としてありました。

そこで、ユニフォームを統一することで職員の意識を高め、フローレンスケアのスタッフとしての自覚を促すことを考えたのです。

4. 選定時の要件

ユニフォームを発注するにあたり、どのような要件をお考えでしたか?

現場の意見をヒアリングし、基本的な機能面を含め、次の3点を重視しました。

要件1. 機能的であること

機能的であることは、介護施設におけるユニフォームの最低限の条件です。 特に、もっとも人数が多く、最前線で重要な役割を担っているケアスタッフは、体力勝負なところもあり、冬場でも汗をかきます。 通気性や速乾性という機能面は、不快感を与えないために必要ですし、動きやすさや着やすさに直結する伸縮性も働きやすさを左右しますから、重視しています。

 

要件2. ユニフォームを見て、職種がわかるようにすること

私どもの施設には、8種類の職種があります。ですから、職種ごとの違いがユニフォームによってわからなければいけない。 お客様(入居者・利用者)は高齢者ですから、パッと見て「あ、ケアスタッフだ。自分を世話してくれるひとだ」ということが、わからなければいけません。ひと目で違いがわかる色合いのユニフォームであることが重要です。

 

要件3. 「安っぽく見えるユニフォーム」は論外

フローレンスケアに限らず、介護付有料老人ホームへの入居には、高額な費用がかかりますから、職員の見た目も大切だと私どもは考えます。ですから「安っぽい格好」は絶対に避けたかった。その点、新しいユニフォームになって、生地が与える見た目や色合いの印象は、かなり改善されたと感じています。

 

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5. ダイイチにユニフォームを依頼した理由

他社との比較はしましたか?

売り込みも含め、10数社とお会いしましたが、比較をした上で、ダイイチさんに発注しました。

10数社の中から、ダイイチを選ばれた理由は?

最終的に見積りをもらった数社を同等レベルのユニフォームで比較すると、価格は大差ありませんでしたが、提案力に差が感じられました。 そこで、もっとも具体的な提案をしてくれたダイイチさんに、引き続き相談することにしました。 また、過去にいくつかのフローレンスケアのユニフォームを依頼しており、取引の実績があったことも安心材料でした。

6. ユニフォームを刷新した効果

ユニフォーム変更後の職員の反応は?

実際に現場で着ている職員からの評判は良いですね。 また、入居を検討しているお客様にも、よい印象を持っていただくきっかけになっていると思いますし、入居者にはわかりやすさと優しさを伝えることができたと思っています。 介護の現場は苦労も多く、悩みもあると思います。 職員のケアは私の仕事のひとつですし、いろいろと相談に乗ることもあります。そんな中で、ユニフォームに関する課題を吸い上げた場合には、すぐにダイイチさんへ相談するようにしています。 すると、毎回的確な解決案を提示してくれる。ユニフォームへの小さな不満も、毎日着ている職員にとっては大きな問題ですから、ユニフォームのプロ目線の提案には、いつも助かっています。

7. ユニフォーム刷新を検討中の企業へ、アドバイス

ダイイチのユニフォームは、どのような企業に向いていると思いますか?

ユニフォームには3つの側面をコントロールできる可能性があると考えています。

1) 外的な「印象づくり」

2) 内的な「職員の気持ち」

3) 日々の「業務の快適さ」

これら3つは、価格だけ、写真だけではわかりづらい。

 

ましてや、私たち買う側はユニフォームの素人です。多彩なユニフォームの中から、ひとつを決めるのは難しい。

ですから、ユニフォームを販売する会社には、ただ売るだけでなく、プロだから知り得るノウハウや提案力を求めます。私どもが与えたい印象やコンセプトを伝え、それを実現させるためのユニフォームを提案してくれると決めやすいですよね。その点、他の業者さんと比べると、ダイイチさんの提案力やプロ目線のアドバイスは的確で、いつも感心させられてしまいます。

8. 今後、ダイイチに期待すること

今後、ダイイチに期待することは?

goodcare3フローレンスケアは、今後も神奈川県内を中心に介護施設を展開していく予定です。

ダイイチさんには、引き続きユニフォーム関連でのプロ目線での提案を期待します。

 

また、異業種のユニフォームの現状などを含めたアドバイスや提案をしてもらえると、考えの幅が広がり、ありがたいです。これからも、どうぞ宜しくお願いします。

 

 



 

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