2026年、熱中症対策は
“選び方”で差がつく。

熱中症対策ウェアは、ここ数年で大きく進化しました。
2026年の最新の冷却装備で、
真夏の現場を守りませんか。

300人へのアンケート結果で分かった事実

対策は進んでいるのに、
満足できていない従業員が 多いのが現実です。

熱中症対策アンケート結果

熱中症対策ウェアを探すとき、
最初はみんな同じところで悩みます。
なぜなら、選択肢が多すぎて
「正解が分からない」からです。

こんなお悩みありませんか?

  • 空調服を配ったのに、着ない人がいる
  • 暑さ対策はしてるのに、効果が思ったより薄い
  • バッテリー持続時間に不満がある
  • 洗濯しにくい
  • 職種が多くて、何を揃えればいいか決められない

空調ウェア、ペルチェ、アイスベスト、冷感インナー。
選択肢が増えた今だからこそ必要なのは、
最新商品を知ることではなく、
自社に合う選び方を知ることです。

ダイイチは、カタログ屋さんではありません。
現場に合う熱中症対策を一緒に整理し、
導入まで伴走します。

REASON

自社の現場にあった
熱中症対策ウェアを
選べていない

悩む現場担当者

近年、夏場の現場環境はますます厳しくなっています。
屋外作業はもちろん、倉庫、施設管理、修繕工事など、暑さの影響を受ける仕事は少なくありません。

実際、企業側も「従業員の健康を守りたい」「安全に働ける環境を整えたい」と考えるようになってきています。

多くの企業が困っているのは、商品がないことではなく、

自社の現場に合う選び方が分からない
ということです。

原因は商品の性能ではありません。
単純に、現場の作業環境とウェアの相性まで見て選ぶ必要があるということです。

APPROACH

まずは
現場から

ダイイチは、“何を売るか”より先に、
“どんな現場か”を整理します。

現場のヒアリング

熱中症対策ウェアの提案で一番大切なのは、カタログの説明をすることではありません。

大切なのは、その会社の現場で、
どんな暑さが問題になっていて、
どんな条件の中で使うのか

を整理することです。

For Example

  • 通信・電力インフラのように、長時間の現場作業があるのか
  • ビルメンテナンスのように、年齢層や職種の幅が広いのか
  • 修繕工事のように、高所作業や安全装備との兼ね合いがあるのか
  • 社員だけでなく、協力会社の方まで含めて考える必要があるのか

こうした条件によって、選ぶべき商品も、
導入の進め方も変わります。

ダイイチでは、こうした背景を丁寧に聞いたうえで、現場に合う候補を整理し、比較しやすい形でご提案します。
そのため、熱中症対策の初心者の方でも、「なぜこれが合うのか」が分かりやすく、納得して進めやすくなります。

POINTS

熱中症対策がうまくいく
3つの共通点

実際の事例を見ると、
導入がうまくいく会社には
共通点があります。

弊社のお客様へヒアリングをしたところ、
熱中症対策ウェアの導入がうまくいく会社ほど、最初から「商品ありき」で決めていないということです。

共通していたのは、次の3つです。

会社として導入する理由が明確になっている
01

1 会社として導入する理由が明確になっている

「従業員の健康を守りたい」
「業務効率の低下を防ぎたい」
「熱中症をなくしたい」

こうした目的が明確な会社ほど、選び方にも一貫性が出ます。

現場の声をきちんと拾っている
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2 現場の声をきちんと拾っている

実際の着用者の声を聞くことは、とても重要です。
事例の中には、20名以上の試着会を実施して比較したケースや、協力会社の職人さんも含めて意見交換したケースがありました。

こうしたプロセスがあると、「導入したのに使われない」という失敗が起こりにくくなります。

商品の性能だけでなく、運用面まで見ている
03

3 商品の性能だけでなく、運用面まで見ている

価格、在庫、安定供給、バッテリー品質、着用時の安全性。

導入判断では、見た目や新しさだけでなく、こうした現実的な視点が欠かせません。
だからこそ、現場に合った比較が必要になります。

CASE STUDY

ダイイチの導入事例を解説します。

事 例

通信・電力インフラの現場
Case 01

N株式会社様

通信・電力インフラの現場で、
品質と納得感を両立したケース

以前に一斉支給を行ったことはあったものの、その後は各現場で自由購入になっていました。しかし、従業員の健康管理や、暑さによる業務効率低下を防ぐために、改めて統一した対策を検討することになりました。

このとき課題になったのは、単純な価格比較ではありません。日本製バッテリーの品質、安定供給、長時間稼働できるかどうかといった、実運用に直結するポイントが重視されていました。

そこで導入前に、本社メンバー向けに12Vと24Vの試着会を20名以上で実施し、実際の体感を比較。カタログだけでは分からない違いを、現場目線で確認したことが、最終的な導入判断の決め手になりました。

この事例から分かるのは、
熱中症対策ウェアは、スペックを見るだけで決めるより、実際に着て納得できる形にすることが重要だということです。

ビルメンテナンスの現場
Case 02

株式会社K様

ビルメンテナンスの現場で、
価格と実用性のバランスを取ったケース

2025年の熱中症対策義務化の流れや、同業他社の動向を受けて、本格的な対策の必要性を感じていました。特に、年齢層が高いスタッフが多いこともあり、従業員への健康配慮が導入の大きなきっかけでした。

それまでにも塩飴や休憩などの対策はしていたものの、ファン付きウェアやアイスベストの導入はありませんでした。そのため、検討段階では価格の問題と、検討時期が遅れたことで在庫が限られていたことが大きなハードルになりました。

最終的には、対象人数や予算感を整理したうえで、現場の声を聞きながら、必要なスペックを見極めて選定したことが導入につながりました。

この事例が示しているのは、
熱中症対策は「高性能なら正解」ではなく、人数・予算・現場の使いやすさまで含めて決めることが大切だということです。

大規模修繕の現場
Case 03

株式会社F様

大規模修繕の現場で、
安全性まで踏まえて導入を進めたケース

大規模修繕の現場では、すでに個人でファン付きウェアを購入して使っている人が増えており、会社としても正式に導入する必要性が高まっていました。特に、日陰のないマンション屋上での作業は非常に過酷で、従業員の安全を守るための対策が急務でした。

ただし、この現場では単純に新しい商品を採用すればよいわけではありませんでした。たとえばペルチェ式のアイテムも候補に上がりましたが、高所作業でハーネスを着用する環境では、落下時にプレート部分が身体へ衝撃を与える可能性があり、導入が難しいという判断がなされました。

そこで、安全面も踏まえて比較を行いながら、導入方法を整理。さらに、社員だけでなく、協力会社の職人さんが集まる定例会でも意見交換を行い、現場全体で納得できる形をつくっていきました。

この事例から分かるのは、
熱中症対策ウェアは、性能だけでなく、安全装備や作業条件との相性まで見て選ぶ必要があるということです。

VOICE

実際に導入いただいた現場の声をご紹介します。

お客様の導入後の声

運送会社様

トラックドライバー向け|ファン付きウェア

夏場の配送業務では、積み降ろしや待機中の暑さが課題でした。ファン付きウェアを導入してからは、車外作業時の暑さ対策として活用できています。ドライバーごとの着用状況を確認しながら、必要な人に追加支給できる体制を整えています。

物流倉庫会社様

倉庫作業向け|EFウェア・冷却ベスト

倉庫内作業は屋内でも熱がこもりやすく、夏場は作業者の負担が大きくなります。EFウェアを導入したことで、現場で暑さ対策をしながら作業できるようになりました。特に動きの多い仕分け作業や庫内作業で活用しています。

倉庫・構内作業会社様

フォークリフト作業向け|サイドファン仕様ウェア

フォークリフト作業では座った姿勢が多いため、通常のファン位置だと作業しづらい場面がありました。サイドファン仕様のウェアを導入したことで、乗車時の違和感を抑えながら暑さ対策ができています。業務に合わせた仕様を選ぶ重要性を感じました。

構内作業会社様

構内・車両まわり作業向け|ポロシャツ・コンプレッション

夏場の配送業務では、積み降ろしや待機中の暑さが課題でした。ファン付きウェアを導入してからは、車外作業時の暑さ対策として活用できています。ドライバーごとの着用状況を確認しながら、必要な人に追加支給できる体制を整えています。

LINEUP

熱中症対策ウェアの
種類

ハイブリッド空調ウェア

ハイブリッド空調ウェア
(ファン×ペルチェ)

ファンとペルチェデバイスを両方装着できるハイブリッド仕様。瞬時に最大-20℃の冷却を実現し、過酷な環境でも高い効果を発揮します。

空調風神服

空調風神服
(ファン付ウェア)

余計なものをそぎ落とした高性能ウェア。アクティブに動けるストレッチ素材やフルハーネス対応モデルなど、現場に合わせた豊富なラインナップが特徴です。

ペルチェウェア

ペルチェウェア
(体幹冷却)

クール/ホットの切替で通年使用可能。熱伝導率に優れた素材で体幹をしっかり冷却します。作業服の下でも目立たないコンパクトな装備が魅力です。

熱中症対策ウェア総合カタログ2026|法人向け・法令対応
無料お役立ち資料

2026年最新版
熱中症対策ウェア ガイド

各ウェアの仕組みやメリット・デメリット、現場ごとの選び方のポイントを分かりやすくまとめた資料です。社内検討や比較の材料としてぜひご活用ください。

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STRENGTH
作業現場で相談する様子

ダイイチなら、熱中症対策の初心者でも、現場に合う答えまでたどり着けます。

ダイイチの強み

ダイイチでは、これまで
創業70年以上、累計1万社以上の導入支援行ってきました。
ダイイチが大切にしているのは、「商品知識があること」だけではありません。
それ以上に、お客様が迷いやすいポイントを整理し、判断しやすい形にすることを重視しています。

For Example

  • 何を基準に比較すればいいか分からない
  • 価格差の理由が見えにくい
  • 現場の安全条件に合うか不安
  • 社員だけでなく協力会社の分まで考えたい
  • 直前で欠品しないように、早めに準備したい

こうした悩みに対して、ダイイチは
現場条件の整理 → 候補比較 → 試着や意見収集 → 導入後の運用
という流れで、分かりやすくご提案します。

単に「商品を買う」のではなく、
会社として納得感のある熱中症対策整えることができます。

FLOW

導入の流れ

01

ヒアリング

職種・作業環境・人数・予算など

02

提案

試着・サイズ展開・組み合わせなど

03

運用設計

充電・洗濯・保管・管理方法など

04

導入

05

アフターフォロー

FAQ

FAQ

Q1. 初めてで、何を選べばいいか分かりません。

大丈夫です。多くの企業が同じ状態から始めています。
職種・作業環境・勤務時間などを伺い、候補を絞って分かりやすく提案します。

Q2. 全員に同じものを配るのが楽ですが、それだとダメですか?

絶対にダメではありませんが、リスクもあります。
例えば、ドライバーと倉庫では暑さの種類が違うため、最低でも職種別に分けた方が失敗が減ります。

Q3. バッテリーの充電や管理が回りません。

多くの会社様から相談をうける点です。
充電場所、予備数、管理者の決め方など、現場で回る仕組みを一緒に設計しますので、まずはご相談ください。

Q4. サイズ感が不安です。試着できますか?

可能です。サイズが合わないと着用されにくくなるため、導入前に確認することをおすすめします。

Q5. 追加発注が面倒で、結局続かなくなります。

追加発注や入替がスムーズになるよう、オンライン発注の仕組みも用意しています。
「導入して終わり」にならない形を一緒に作ります。

MESSAGE

今年の熱中症対策を、
“何となく選ぶ”で終わらせないために。

担当者の悩み

熱中症対策ウェアは、年々進化しています。
しかし、選択肢が増えた今だからこそ、企業担当者の悩みはむしろ大きくなっています。

  • 何を選べばいいのか。
  • 価格は妥当なのか。
  • 本当に現場で使われるのか。
  • 安全面に問題はないのか。
  • 今動かないと、在庫がなくならないか。

こうした不安を、一つひとつ整理しながら進められるのが、ダイイチの強みです。

ダイイチは、熱中症対策ウェアを単に販売するのではなく、
現場に合う形で定着するところまで見据えてご提案します。

熱中症対策ウェアのこと、
まずはダイイチに相談してみませんか。

※無理な営業は一切致しません